ドライバーが危険を感じ、ブレーキを踏むまでにはおよそ1秒はかかるといわれ、その間、仮に40km/hで走行していた場合11m、60km/hの場合17mも進んでしまいます(空走距離)。
しかし、これはブレーキが機能し始めるまでの距離であり、車が停止するまでの距離ではありません。
車が停止するには、ここから更にブレーキが効き始め、完全に停止するまでの距離(制動距離)が必要となります。そのため、安全に停止できる車間距離や速度を守り、運転する必要があるのです。
また、雨天時や降雪時などはタイヤの摩擦係数が落ちるため、乾いたアスファルトコンクリート時よりも1.5倍〜3倍以上に停止距離が延びると言われています。
夜間は昼間に比べ視界が悪く、視認距離は暗い色の服装では約26〜30m、明るい色では約38〜50m程度です。
夜間の運転で見える距離は、ヘッドライトを点灯していても、昼間よりはるかに短くなり、歩行者や自転車などの発見が遅れてしまいます。
また、雨や降雪時、濃霧時は特に視界が悪く、ヘッドライトの光も晴天時に比べ半分程度に減衰してしまうため、確定視認距離は10〜30m程度に落ちてしまいます。
上記の点から、1秒でも1m手前でも早く危険を発見するために、視認距離を高めることが重要になってきます。
リバテックのHIDで照度を上げて危険を早く察知すれば安全に停止できる確率が必然的に高くなると言えるでしょう。
ドレスアップもさることながら、安全のためにリバテックのHIDを導入することをお勧めします。